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徳島には昭和時代を思わせる「徳島びっくり日曜市」がある

初めて来た人は本当にビックリする昭和な「徳島びっくり日曜市」

徳島では「徳島びっくり日曜市」という青空市が毎週日曜日、徳島市問屋町の問屋街一帯を使って行われています。私、まだ徳島に引っ越す前の6~7年前、自分がやる予定の店舗周辺などの視察に来ていた日曜日にたまたますぐ脇をクルマで通り掛かり、なにやらやっているぞ?…と両親と覗いてみたのを覚えております。

知ってる人には当たり前、知らない人には「いったいココは何なんだ~?」というようなお店や売り物が揃っていてなかなか壮観です。会場ではよくわからない演歌が流れ、周りはどこからそんなに沸いてきたのかおじちゃんおばちゃんばかり。

ここは昭和時代か?…と錯覚しそうになります。

車を停めるなら「スーパーオートバックス徳島店」がオススメ

クルマはすぐ近くにある「スーパーオートバックス徳島店」の駐車場に停める事が公式に認められています。ナビに入力するならコチラ。

徳島県徳島市問屋町77−4
電話 088-623-7005

※今後変更される可能性もあります。写真のようにノボリや看板が立っていれば大丈夫です。

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ほかにも会場内や会場脇にも駐車場はあるのですが、ここが一番大きくて、出ていく車もそこそこあるので、わりとすぐに空きスペースを見つけられるんじゃないかな…と思います。ここから会場までは近く、徒歩1~2分で会場です。

圧巻!これが実際のびっくり日曜市店舗の画像集

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おじさんが熱心に見ているのは、今では絶滅危惧種の「LPレコード」。我が家ではCDですらもうほとんどありませんが、わりと何人もの方が熱心に何やら探してらっしゃいました。まだご自宅にレコード再生機があるんですかね?

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これはオリビア・ニュートン・ジョンのレコード。

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こちらはカセットテープ。石川さゆりさんが私の知ってる「演歌の大御所」という勘六たっぷりの石川さゆりさんではありませんね。若い!!

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味の素のカンカン。こんなものが売れるのか?…とも思いますが…。うちの奥さんは後ろにある水筒を「カワイイ」と言ってたので、何が幸いするやらわからない時代ではあります。

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靴、かばん、シャツまではまあ分かるんですが、ダンボールの中を見るとZIMAのビンが売られていました。なぜ突然この売り物の中にZIMAが!?

びっくり日曜市の特徴として、各店舗内の品揃えに良くも悪くも統一感がまったくありません(汗)。売れそうなものはとりあえず置いとけ…的な店がちょいちょいあります。

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かばんはどれでも30円でした。

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うどん屋さん、一杯200円で最安値でした。さりげなく玉ねぎも売っています。なぜうどん屋に玉ねぎが?…などと深く考えてはいけないのがびっくり日曜市です。

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淡路島から来てらっしゃる上田商店のたこ焼き屋さん。おもろいねぇさんのところが何やらゴニョゴニョしてる気がしますが気のせいでしょう。気になる方は自らの目でねぇさんをご確認ください。

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キャベツ焼は1枚100円!うちの奥さんも並んでいました。一人で5枚以上買われる方もいるので、お店の人はすごく頑張って焼いてくれてるんですが、意外と回転は悪いです。結局15分くらい並んでたと思います。

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これで100円は安い。お味もおいしゅうございました。しかしキャベツって一玉200円以上とかの高い時期が結構あるでしょうに、従業員さんが4~5人もお店に来て運営していて利益あるんですかね?

 

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ハラルケバブのお店も出店していました。いいニオイにつられて行列が出来ていました。お店の方は外国人の方でしたよ。

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「古い物なんでも買います」という一休屋さん。何やら男性が3~4人でワイワイしてました。う~む…謎だ…。

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景観図はこんな感じ。昭和の市場でしょう?

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問屋町の真ん中にはこのような池があり、立派な鯉が泳いでいて、小さな子に人気です。

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旬の果物が揃ってますね~…と思ったら、クルマには干物が売られていました。何か異業種が入りこむのが「びっくり日曜市」ではデフォルトです。

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雑貨屋さん。ほうき、ちりとり、キャリー。そして画像右側上部にある青い段々のものは何でしょうか?奥さんが「あれで干すんじょ~」「おばちゃんは柿でも魚でも芋でも何でも干すんじょ~」と言ってました。なるほど。

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お花屋さん、綺麗ですねえ。びっくり日曜市の文字通りオアシスです。

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種類、数が半端ないですな…。

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コーヒー屋もあります。丁寧に一杯ずつ。

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徳島市のすぐ北隣にある北島町のさつまいもですね。美味しそうです。

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里むすめというのはサツマイモのブランドなんですが、大根が押し寄せてきて何が何だか分かりません。

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イベント広場という場所があります。

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中はこんな感じ。普通の産直市風味ですが、よく周囲をみると…。

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なぜか整体が!気持ち良さそうにしています。

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このペースではヤバイと感じたのか大根が50円で投売りされていました。

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びっくり日曜市ならインコも売ってます。

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珍味の亀の手。ですが本当の亀の手ではありませんよ。貝の一種です。

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徳島は釣りも盛んですから、釣具屋も出ています。3~4名の方が熱心に竿のしなり具合なんかを見ていました。

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なぜか昔の公衆電話が売られていました。

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カゴ屋さん、びっくり日曜市にあるとすごくセレブな感じになるのはなぜなのか。

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上勝町の後醗酵茶の晩茶。そのブランドの一つである「神田茶(じでんちゃ)」です。体によくて美味しいですよ。

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鯉も売ってます。なかなかそこらの日曜市で鯉はないと思います。

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おじいちゃんの家にあった謎の昔のお札のガクブチがここでは売られています。昔のお札も売ってましたよ。

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カブがつめ放題でした。圧巻でしょう、この光景。

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石も売られています。わりといいお値段してました。見る人が見れば価値が分かるのでしょうか?

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植木市。徳島の人は木が好きです。

徳島の珍名物?「びっくり日曜市」ぜひ来てね

ざっと写真でご紹介してみましたが、いかがでしたか?好き嫌いはあると思うのですが、洗練された感のある「とくしまマルシェ」とはまた違う魅力で一杯です。思わぬお宝が見つかるかも…というワクワクがありますね、「びっくり日曜市」には。

昭和なびっくり日曜市ですが、ちゃんとホームページもあります。

日曜日の早朝(朝5時にはだいたいの店がやっている)からすごい熱気の「びっくり日曜市」、ぜひぜひ一度お越しください。初めてきた時は本当にビックリしますよ。

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ランキン@徳島で暮らして
ランキン@徳島で暮らして
徳島密着ブログ「徳島で暮らして」主宰。 ライティング、CMS入稿、写真撮影、LINEスタンプ作りします。お仕事依頼はお気軽にお問い合わせください。 徳島ヴォルティスサポ。2011年名古屋→徳島市新町橋付近に移住。妻、4歳の息子と三人暮らしの40代。 皐月賞馬イスラボニータの元一口馬主。イスラボニータLINEスタンプ配信中 https://store.line.me/stickershop/product/5956328/ja