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徳島の隠れた花見の名所「向麻山(こうのやま)公園」がオススメ

2018年は3月下旬にいきなり暖かくなり、桜が一気に開花しましたね。

徳島の桜の名所と言えばなんといっても徳島城公園。他にも神山町のイルローザの森やら、勝浦川などいくつかあります。

当記事ではややマイナーながらも素晴らしい桜が見れる隠れた名所、吉野川市鴨島町にある「向麻山(こうのやま)公園」をご紹介します。

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「向麻山(こうのやま)公園」は隠れた桜の名所です

※当記事は2018年3月時点の記録です、今年はシステムが変わってる可能性もありますのでご注意ください。

向麻山(こうのやま)公園は、徳島市から国道192号を西に行き、鴨島町の中心部を抜けて少しした、浦庄のあたりにあります。詳しい道は後に記しますね。

入口はこんな感じ。

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去年は居なかった?気もしますが、今年行ったら警備員さんがいました。これは助かりますね。

これは麓側

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向麻山(こうのやま)公園は山の上までクルマで行けるのですが、道中の道が少し狭いですし、駐車場の数に限りがあるので、こうやって警備員さんが山頂とトランシーバーなりでやりとりして

「今、クルマ行きました~」

「はい、通過しました~、こちらからも3台上がります~」

みたいな感じで案内してくれてました。

こちらが山頂側

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私はクルマが混んでいるものと思い込んでしまい、麓の公園そばにある道路に駐車してしまいました。

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※一応駐車禁止ではないようですが、自己責任でお願いします
※麓の遊具脇にも駐車場があります。

麓から歩いていっても10分程度で山頂に着きますから、よほど高齢の方か、1~2歳のお子様じゃない限りは歩けるかなという感じです。




向麻山(こうのやま)公園の見どころ

この向麻山(こうのやま)公園の桜の見どころは5つあります

  • しだれ桜と普通の桜が混在して超キレイ
  • ピンクの桜と白い桜が混在して超キレイ
  • 高台にあって風景も超抜群
  • 山頂は芝生広場になってるので、シートを敷いてピクニック可能
  • 麓の遊具がここでしかないものでスゴイ!

といったところでしょうか。一つずつ紹介していきます。

しだれ桜と普通の桜が混在

iPhoneで撮った画像なので美しさがまったく伝わっていませんが、このようにしだれ桜と普通の桜が混在しています。それがまた何とも言えない不思議な世界に誘い込んでくれます。

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ピンクの桜と白い桜が混在

しだれ桜にもさらにピンク色と白っぽい色の桜が混在していたり、桜の種類が微妙に異なって並んでいるため、写真ではまったく伝わらないほど幻想的な世界になります。この画像は実物の1%も良さが伝わっていません。

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高台にあり風景も抜群

向麻山(こうのやま)公園の山頂は約92mだそうです。決して高くはないのですが、周りには何もないので、眼下の国道192号、少し先に吉野川、さらに遠くには阿讃山脈が見えて、とてもよい風景です。

桜以外の季節でもちょっとした夜景のスポットになっています。

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山頂は芝生広場になってるので、シートを敷いてピクニック可能

そして、山頂はわりと広めの芝生広場になっていて、とても解放感があります。シート持っていって、この場所でピクニックしながらの花見は最高です。街灯は少な目なので夜は少し暗いかもです。

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初めて来た時は、エッ?って思うくらいに広めの広場が山頂にあります。

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麓の遊具がスゴイ!

花見というと子供は少し手持ち無沙汰になってしまう事があると思うのですが、この向麻山(こうのやま)公園ではそんな心配は無用です。

ちょっとくらいヤンチャ坊主でも大満足なアクティブな遊具が所狭しと並んでます。

桜は主に山頂にかけて咲いていますが、麓付近は子どもの遊び場になっています。そして、その遊具レベルが

なんでこんなところにこれほどのものが!

というかなりハイレベルな遊具ばかりなのです。

ざっと遠景。

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まず、なんといってもこの変形滑り台。

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滑るためには、このロープの網をかいくぐって上まで登らないといけません。網の目はけっこう粗く、2~3歳だと上までいける子は少ないのではないでしょうか。4~5歳くらいになってようやく登れるくらいの難易度高めの遊具です。

このローラー滑り台は傾斜もほどよくループしているので、どの子もたのしそうに滑っていましたよ。

そして滑り台がもう一つ。

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ループよりは少し低めのところに取りつけてありますが、それでも辿りつくには結構大変です。写真ではあまり伝わりませんが、これ結構傾斜があるので、上から見たらわりと恐怖感があり、滑れない子供もいますね。

ただ、ご覧のように途中で波打っているので、スピードが少し落ちるので、見た目ほどの危険はありません。よく考えられています。夏はチンチコチンに熱くなっちゃいそうですけどね。

他にも、徳島にはあまりない「オムツ型」のブランコがあるので、0~2歳あたりの小さな子供でも楽しめます。他に徳島でこのオムツ型ブランコがあるのは「あすたむらんど」でしょうか。

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その他の遊具もサラっと紹介。

小さな子でも遊べる滑り台ももちろんあります。

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うんていのような吊り輪。最後までいけたらスゴい。

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公園の脇には、ほどよい広さのグラウンドもあります。

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壁打ちも出来る!

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ちなみにこのグラウンド脇から歩道があるので、ここからも山頂に歩いて登れますよ。

グラウンドや公園を上の歩道から見た図。

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向麻山(こうのやま)公園の概要

以上、徳島の隠れた花見の名所「向麻山(こうのやま)公園」のご紹介でした。この向麻山(こうのやま)公園のデータを掲載しておきます。

公園名 向麻山(こうのやま)公園
住所 徳島県吉野川市鴨島町上浦字国中643-2
営業日・時間 年中無休 24時間可能(深夜は人気がなくなりますので注意!)
駐車場 駐車場は文中にあるようにありますので、警備員さんの指示通りに。待つのが面倒な方は麓に停めて歩くのも良いでしょう(ゆっくり歩いても10分程度で桜並木通りまでいけます)
行き方 ちょっとだけ面倒くさいです。ナビがある人はナビの通りにいきましょう。国道から入るといきなり道が狭くなりますので、前方からクルマが来てないか確認しながら進んでださい(狭くてすれ違えない箇所もありますので注意)。ゆっくり行けば大丈夫です。

https://www.tokushima-hagukumi.net/map/koen/koen46/

https://www.jalan.net/kankou/spt_36441ah3330044132/kuchikomi/0000775190/

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ランキン@徳島で暮らして
ランキン@徳島で暮らして
レポート・インタビュー記事を含めた徳島地域密着ブログ「徳島で暮らして」管理人。徳島で頑張ってる&面白い人や企業を取り上げます。アラフォー/妻・息子と3人暮らし/元零細企業ダメ社長/会社は解散・清算/現零細不動産賃貸業/徳島ヴォルティスサポ。2011年名古屋から移住。徳島市新町橋付近で暮らしてます。 皐月賞馬イスラボニータの一口馬主でした。