北島町

雨の日も子連れOK!徳島県立防災センターの防災体験ツアー【動画付き】

この記事は雨の日、寒い日でもお出かけしたい、という元気なお子様がいらっしゃる方にオススメです。

「徳島県立防災センター」を、雨の日や寒い日のお出かけリストに追加してはどうでしょう?

徳島県立防災センターこちらが防災センター

実際に防災センターを訪れた際の画像や動画などご覧頂きます。

徳島でも雨の日のお出かけ問題はある

小さなお子様をお持ちの方で悩むのが雨の日ですよね。

晴れの日は大変ながらも、どこかしらの公園がありますので選択肢はあります。

しかし雨だとあまたある公園が使えなくなるので、一気に行動範囲が狭くなるのがここ徳島です…。

「徳島 雨の日」
「徳島 雨 子供」

というような検索ワードで、必死にお子様をを連れていけるところはないかと探してる方も多いと思います。

ざっと思い浮かぶのがイオンなどのショッピングモール、キッズパーク、ふれあい健康館あたりでしょうか

その場所も何度も行ってると子どもたちも「また~?」と飽きてしまう…。どうしたらいいのやら。皆さんの苦労が目に浮かぶようです。

徳島県立防災センターは雨の日でも全然OK!

そんな中、私がオススメするのが「徳島県立防災センター」です。

「徳島県立防災センター」は、予約不要でも30分おきくらいで、誰でも防災体験ができちゃうんです。

そして、そんなに混んでない(これ大事)

遊びながら…というと「防災センター」の人に怒られてしまうかもしれませんが、キャー!ウワー!とスリルを楽しみながらも、防災の重要さや災害の怖さについて学べるので、超オススメですよ。

気になる費用はもちろんゼロ円

気になる費用ですが、県の公共施設ですからもちろん「無料」

まだ行った事がないという方は、ぜひ親子連れで訪れてみてほしいスポットです。2歳くらいからなら大丈夫ですし、嫌がるようだったら無理にアトラクション(防災体験)はしなくてもOKです。

親としても、改めて防災の重要性を知る、いい機会です。

徳島県立防災センターは北島町にある

徳島県立防災センターは北島町にあります。

はて、どこだったっけ?

という方、ここですココ。

徳島県立防災センター 場所 北島 フジグラン西隣りフジクラン北島の西隣りにあるんです

はい、実はフジグラン北島の西隣りにあるんですね。フジグランで曲がっちゃう人が多いので、案外知らない人も多いかもしれません。

画像とは反対の、川沿いの通りからは、隊員の方たちが訓練をしているのが見えたりしますよ。

徳島県立防災センターこの日は屋内で訓練が行われていました、もしもために備えてくれています

徳島県立防災センターに入ってみよう

防災センターへの行き方

防災センターはフジグランの近くのT字路(川のそばじゃない方)から入ります。

徳島県立防災センター道の先がフジグラン北島。多くの人は向こう側からこちらに来る方が分かりやすいはず

防災センターの駐車場

通常の場合はそのまま駐車場に停めてOKです。特にイベントがない日ならまず停められるはず。

徳島県立防災センターここが防災センターの駐車場

防災センター本館

駐車場のすぐそばにあるこの建物を目指そう。ここで体験ツアーが行われます。

徳島県立防災センターここが本館

防災センター受付

入口付近。先に受付カウンターがあるので、防災体験ツアーに申し込む場合はカウンターに行こう。

防災センター 入口 カウンター奥に見えるのが受付カウンター

体験ツアーは、団体でなければ予約等は不要です。

カウンターで住所・氏名・人数など簡単な記入事項を書くだけだ。あとはアテンダンドのお姉さんが何時から出発とか優しく教えてくれるので、時間までそのへんをブラブラして回るといい。

防災センターロビー

津波の高さとかが分かる吹き抜けのロビー。5mでも相当に高い事が分かります。

徳島県立防災センターちょうどプチ団体の子どもたちが来ていた

ここでイベントがある事も。これは去年行われていた脱出アトラクション。

徳島県立防災センター昨年はここで迷路脱出ゲームが行われていた

ミニ消防車もある

防災センター ミニ消防車赤色灯がついたりとまあまあ凝っている

防災グッズの展示

ずらりと並んだ防災グッズ。これだけあれば憂いなし…でしょうが、現実にはなかなか難しい。

防災センター眺めてるうちに危機意識は高まる

こんな感じでこのあたりをブラブラしてれば、そろそろ防災体験ツアーの時間になるはず。

徳島県立防災センターの体験ツアー

防災センターの目玉はやはり体験ツアー。

これ、個人だったら別に予約とかは不要で、当日思いついてフラッと出掛けてもOKなんですよ。

ツアーは午前に4回、午後に6回と、かなりの回数の出発時間があるので、よほど大きな団体ツアーがない限りはまずすんなりとツアーにいけるはず。

時間が来たら集合場所に。アテンダントのお姉さんがツアー中の注意事項などを教えてくれて、いざ出発!

地震体験

地震体験。震度3あたりから最大の震度7まで体験できる。

震度7だと、何かにしがみついていないととても耐えきれないほどの揺れです。これが実際に起きたとすれば大変な事だと実感できます。

消火器体験

消火器を見た事はあっても、実際に使った事がある人はかなり少ないはず。

いざという時に、使い方が分からなくて、それが生死を分けた…なんて事も十分に考えられるだけに、しっかりと使い方をマスターしておきたい。

実際の消火器の中身は粉だったりするんですが、さすがに本物を大量消費するわけにもいかないので、ここでは水が出ます。

中身は違いますが、操作方法や、炎のどこに消火器の噴射を当てればいいのか、という事が勉強・体験できます。

暴風体験

大きな扇風機がまわって、風速30メートルという暴風の世界を体験できます。

目のガード用のメガネをとりつけたり、てすりにしっかりと掴まって体験しました。画像がなくて申し訳ありませんが、ブワーッとなるので、かなり楽しいですw

防災センター 暴風体験息子は水中メガネ初体験でおおはしゃぎ

火災現場体験

さすがに実際の火災は起きません。ですが、疑似のケムリが暗い部屋の中に充満する様子が再現されます。

煙は高いところに向かうので、這いつくばるようにして、顔をハンカチで押さえて移動します。

実際に火事になったら、停電、煙、さらに高温という地獄が待っていると思うとゾッとします。子どもたちは無邪気に迷路感覚でおおはしゃぎなんですけどね(苦笑)。

防災クイズ

防災に関するクイズに挑戦。

タッチパネル式なので子ども達が押したがる(笑)。知ってる人には当たり前かもしれませんが、改めておさらいしておくのと、子ども達にも覚えてもらいましょう。

119番体験

実際に119番した事のある人も少ないでしょう。自動音声による体験ですが、電話をかけて119番を体験できたりもします。

防災体験ツアーはぜひとも体験すべき

アテンダントのお姉さんが、その都度、防災について優しく解説してくれるのでとてもタメになります。

徳島県立防災センター アテンダントのお姉さんすっかりアテンダントお姉さんになついてしまった息子はお姉さんと記念写真

子ども達はそこまで深刻じゃなくても、なんとなく防災について考えるキッカケになれば良いのではないでしょうか。

いつか来る南海トラフに備えたいですね。

徳島防災センターでは毎年10月に「防災フェスタ」が開催される

徳島防災センターでは、毎年10月くらいに、「防災フェスター」という大規模な防災のイベントが行われています。

2018年も10月21(日)に開催予定。
とくしま防災フェスタ2018」 【お楽しみスタンプラリー抽選会もあるよ!】
防災フェスタ2018パンフ.pdf(4MB)

今回ご紹介した通常の防災体験ツアーとは、またひとあじ違ったお祭り気分も兼ねながらの防災イベント。ヘリコプターが飛んだり、ドローンが飛んだり、放水体験が出来たりと、アトラクション的な要素も満載。

楽しみつつも、防災意識を高めてみませんか?

徳島県立防災センターまとめ

以上、駆け足でしたが、徳島防災センターについて簡単にお伝えしました。

もし災害が発生したら、徳島ではこの防災センターが前線基地となる重要な拠点です。ぜひ一度訪れてみてください。

雨天時にお出かけ場所に困った際は、予約不要でフラッと行けて、アトラクションも兼ねたこちらの防災センターをオススメしますよ。楽しみつつも防災についての意識を高めちゃいましょう。

施設名 徳島県立防災センター
住所 徳島県板野郡北島町鯛浜字大西165(フジグラン北島 西隣)
開館時間 9:00~17:00 入館無料 ※ツアー最終時間は15:30
駐車場 一般車両21台、大型バス5台
体験コーナーツアー
について
午前 9:00、10:00、10:30、11:15
午後 13:00から30分おき 最終ツアーは15:30
※団体は別途予約が必要

ABOUT ME
ランキン@徳島で暮らして
ランキン@徳島で暮らして
レポート・インタビュー記事を含めた徳島地域密着ブログ「徳島で暮らして」管理人。徳島で頑張ってる&面白い人や企業を取り上げます。アラフォー/妻・息子と3人暮らし/元零細企業ダメ社長/会社は解散・清算/現零細不動産賃貸業/徳島ヴォルティスサポ。2011年名古屋から移住。徳島市新町橋付近で暮らしてます。 皐月賞馬イスラボニータの一口馬主でした。