インタビュー

【実食レポ】徳島市南内町、鶏塩ラーメン「中華そば・つけ麺屋すゞや(すずや)」がOPEN

徳島市南内町 鶏そば つけ麺 すゞや 非徳島ラーメン あっさり 鶏塩ラーメン

徳島のソウルフードといえば「徳島ラーメン」ですが、いくら大好きな徳島ラーメンでもずっとor頻繁に食べてるとキツくなってきますよね。

徳島市南内町に徳島では珍しい鶏ガラにこだわった、アッサリしてるのにコクがあるスープがクセになる鶏塩ラーメン「中華そば・つけ麺すゞや(すずや)」さんがOPENしました。
(既に4回訪問した筆者の感想です)

徳島市南内町 鶏そば つけ麺 すゞや 非徳島ラーメン あっさり 鶏塩ラーメン南内町、すゞや

当記事では

  • すゞやの中華そば・つけ麺の実食&画像レポート
  • すゞやの店主さんにインタビュー
  • 鶏と塩にこだわったラーメン屋にしたワケ
  • 食べた感想はぜひ店主へ!
  • 先々は夜間営業時は全国の逸品が食べられるお店にしたい

などを伺いました。

アッサリ鶏塩系で非徳島ラーメンな「すゞや」さん。こってりとした豚骨しょうゆ系の徳島ラーメンが多い徳島では異端な存在となりそう。

味は確かです。ぜひ皆さまにも一度ご訪問して頂きたく今回の記事を作成しました。

徳島市南内町の中華そば・つけ麺屋「すゞや」さん、2019年3月13日にOPEN

新町川水際公園、両国橋付近からすぐそばにある「たかはし釣用品」さんのお隣に、中華そば・つけ麺屋「すゞや」(ずずや)さんがOPENしました。

徳島市南内町 鶏そば つけ麺 すゞや 非徳島ラーメン あっさり 鶏塩ラーメン市内中心部をよく通る方なら分かりますよね?

新町川沿い、おなじみのこの通りです。

徳島市南内町 鶏そば つけ麺 すゞや 非徳島ラーメン あっさり 鶏塩ラーメンこちらからの角度も

まずは「すゞや」看板メニュー鶏そばを実食!

私はOPEN二日後の2019年3月15日にお店がOPENしていたことに気づき、さっそく行ってみました。

徳島市南内町 鶏そば つけ麺 すゞや 非徳島ラーメン あっさり 鶏塩ラーメン文字通り看板メニュー
まずは看板メニューっぽい「鶏そば」を食べてみようかな…って500円(税別)って安いなぁ

待つこと12~13分。他にもお客さんがいたのでちょっと待ちましたが、美味しそうな中華そばが目の前に!

徳島市南内町 鶏そば つけ麺 すゞや 非徳島ラーメン あっさり 鶏塩ラーメンすゞや 鶏そば
おぉ、うま~い!

スープはアッサリしてるのにコクがある感じ、めっちゃうまい、好み!

ほうれん草もスープに絡めると、んまいっ

徳島市南内町 鶏そば つけ麺 すゞや 非徳島ラーメン あっさり 鶏塩ラーメンほうれん草もスープと絡んでうまかった

すゞやさんの「鶏そば」は、いわゆる「鶏塩ラーメン」と呼ばれるジャンルです。

様々な食材を煮込むことが多いラーメンのスープですが、すゞやさんの「鶏そば」には鶏からとった「鶏がらスープ」と三種類の塩をブレンドした「割下」のみから作られているそうです。

店主の鈴江さんいわく「鶏の味をいかに出すか」にこだわったそう。

すゞやはいくつも味を楽しめるドッピングソースがある

ところで、お盆に載ってるこの小ビンはなんだろう。店員さんに聞いてみました。

するとそれをいれるとまた別の味が楽しめます…とのこと。この緑色のソースは「大葉」だそうです。

徳島市南内町 鶏そば つけ麺 すゞや 非徳島ラーメン あっさり 鶏塩ラーメン 大葉ソース実際はもっと鮮やかな緑色に見えました

さっそく入れてみると…こんな感じ。

徳島市南内町 鶏そば つけ麺 すゞや 非徳島ラーメン あっさり 鶏塩ラーメン 大葉ソース大葉を入れてみた図

ちょっと食べてみると…

おお~だいぶ雰囲気変わりますね。大葉の大人な感じが好きな方には合うかも

お子様味覚の私はノーマルの方が好みかな?

でも、オリジナリティ溢れるドッピングで面白いです。

ドッピングソースは思った以上に味が変わります。

私は何もいれないノーマルの方が好みでした。でも、ソースがあれば試したくなりますよね。

まずはレンゲにスープを入れて、そこに少しだけソースを入れて味を確認してみると良いと思います。

すゞやは替玉もしっかり

あっという間に完食。もうちょっと食べたい…。ここでメニューに載っている「替玉」を注文。

徳島市南内町 鶏そば つけ麺 すゞや 鶏塩ラーメン 替え玉画像で見るよりもかなり多く感じました

替玉だけど多い!替玉って半分で出してくるところもありますが、このすゞやさんは一人前ですね。

この替玉で完全にお腹いっぱい。替玉を入れるとけっこうスープが薄まってしまうので、替玉を頼むつもりの方は、なるべくスープを残して食べるのがコツかもです。




別の日に「すゞや」のもう一つの看板メニュー「つけ麺」も実食してみた

鶏そばがあまりにも美味かったので、すゞやさんのもう一つの看板メニューも食べねば…と、あまり日を空けずにまた訪問。

今度は「つけ麺」を実食しました。

つけ麺は通常の麺よりも太く、ゆで時間が長くなるため待ち時間が長くなる事もあるそうです。でも、この日はタイミングが良かったのか鶏そばを食べたときと同じ12~13分で完成。

つけ麺はドッピングソースがさらに増えていて、大葉、コショウ、ゆずコショウの三種類がついてきました。

鶏料理もついてきます。

徳島市南内町 鶏そば つけ麺 すゞや 温かいこちらがすゞやのつけ麺

すゞやさんのつけ麺スープ。「濃厚」とのことですが、私にはあっさりしてるように感じました。

徳島市南内町 つけ麺 すゞや スープすゞやのつけ麺スープ

あまりつけ麺を食べた経験がない私ですが、ツルツルっといけました。

徳島市南内町 つけ麺 すゞや 温かいこちらがすゞやのつけ麺

この鶏料理(鶏チャーシュー)はつけ麺のスープに入れてもいいし、そのまま食べてもいい、ご自由な食べ方でどうぞ…とのことでした。

徳島市南内町 つけ麺 すゞや 鶏チャーシュー付き鶏料理までついてくる

すゞやさんの「つけ麺」は店主の鈴江さんによれば「鶏ベースなので海鮮系のつけ麺に慣れてる方には珍しく感じられるかも」とのこと。

私はつけ麺を食べた経験が3~4回しかないので、特に違和感なく食べさせてもらいました。

ふむ、濃厚ってメニュー書いてあったけど、そんな濃くも感じないけどなぁ

鶏ベースなのは分かるけど、鶏そばのスープとはまたちょっと違うかな?

これはビンゴでした。

鈴江さんによれば、鶏そばとつけ麺のスープは同じではないそうです。鶏そばのスープよりもかなり濃厚にしてるそう。

濃厚なんですね…あまりそうは感じなかった私の舌はおかしいのでしょうか…(汗)。

通常、つけ麺のスープは煮干しなどの魚介類からダシをとることが多いそうです。

でも、「すゞや」の「つけ麺」スープは魚介類を一切使っていません。鶏、そして野菜を使ってるそう。

「鶏そば」でも使っている鶏ガラスープに加え、つけ麺用にもう一種類濃厚なスープをつくってるとのこと。

この二種類のスープをブレンドし、さらにポタージュ風のとろみをつけたものが「すゞや」のつけ麺スープ。ちょっと洋風なラーメンとも言えます。
※洋風なワケはこの後にあるインタビューで分かります

さらに別の日、「鶏クリームそば」を実食してみた

インタビューの後、さらに別の日に今度は「鶏クリームそば」500円(税別)を食べてみました。

この日は満席。さすが、順調にお客さんが増えてる感じです。

待つこと15分、「鶏クリームそば」がやってきました。残り汁でリゾット風にしてみようと(←インタビューで教えてもらった)焼きオニギリも頼んでみました。

徳島市南内町 鶏そば すゞや 鶏クリームそばこれが鶏クリームそば

角度を変えて。

徳島市南内町 鶏そば すゞや 鶏クリームそば見るからにクリーミーですね

食べてみましょう。

ん、こっちも美味い。クリーミーだけどクドくはない、不思議

バターが入ってるのかと思ったんですが、鈴江さんによればクリームと鶏油だけでバターは入ってないそうです。

そして焼きオニギリもやってきました。

徳島市南内町 鶏そば つけ麺 すゞや 焼きオニギリこんがり焼きオニ

これをラーメンの残り汁に浸します…。

徳島市南内町 鶏そば つけ麺 すゞや 鶏クリームそば 焼きオニギリ リゾット風最高でした

鶏クリームそば、確かに濃厚ですが美味しいです。ご飯との相性も抜群だと思います。

【非徳島ラーメン】中華そば・つけ麺屋「すゞや」の店主、鈴江さんにお話を聞いてみた

すゞやさんは、いわゆる豚骨しょうゆの徳島ラーメン…ではありません。

徳島ラーメンが大部分を占める徳島で、あえて鶏がらスープのラーメンで挑む「すゞや」さんに興味を持ちました。

そして、なんといっても「鶏そば」の美味さに感動したので思いきってインタビューをお願いしてみると、ご快諾頂けました(感謝)。

私、実はあまり「つけ麺」を食べた経験がないので、つけ麺については美味しかったです…くらいの感想しか述べられません

でも、「鶏そば」はホンマ美味かったです(←一緒やんけ)

アッサリしてるのにコクがあるというか。グルメ記事のインタビューなのに全然ボキャブラリーがなくってすみません

鈴江さん
鈴江さん
いえいえ、ありがとうございます、そのように言ってくれるのは嬉しいです

アッサリだけどコクがある…つまり、なにかしら深みを感じて頂いてる…ということですから

恐縮です

まず鈴江さんのご経歴を教えて頂いてもよろしいですか?

徳島市南内町 鶏そば つけ麺 すゞや 非徳島ラーメン あっさり 鶏塩ラーメン 内観すゞやさんの内観

すゞやの店主さん、洋食料理店の出身だった

鈴江さん
鈴江さん
もともと東新町にあったポッタという洋食屋さんで働いてました。そして独立してやはり洋食屋を運営していましたが、残念ながら閉店しました

その後は紹介してもらった徳島に本社がある企業で「10年の約束」で入社し、勤めさせて頂き、今回はこのようにラーメン屋でまた自分のお店を持ちました

え、最初から10年って約束をしてたんですか?(笑)

またお店やりたいから?

鈴江さん
鈴江さん
そうなんです

引き継ぎなどの関係で結局11年になっちゃいましたけど(笑)

ちゃんと引き継ぎされて立派です

再度お店をされるにあたって、以前やっていた洋食屋じゃなくてラーメン屋にされたのは理由はあったんですか?

鈴江さん
鈴江さん
単純に私がラーメンを大好きだからです
明快ですね!

徳島ラーメンではないラーメン…というのは理由があったのでしょうか?

鈴江さん
鈴江さん
私も徳島ラーメンは好きです

でもやはり徳島ラーメンは何度も食べているとけっこうツライですよね、特に年齢を重ねてくると…

それはありますね

どこか参考にされたお店とかはあるんですか?

鈴江さん
鈴江さん
前職では全国各地に出張する機会が多かったので、そのたびにその地域の美味しいお店を食べ歩いていました、どれが…というわけではなく、その一つ一つのお店が参考になったと言えます

だからラーメンに限らず、全国各地で美味しいと思った料理をこのお店で出したいな…とも思ってるんですよ

お昼はバタバタしてラーメン関係で精一杯なので、夜の営業時間にそういったラーメン以外のメニューも増やせたら…と将来的には考えてます

お昼も夜も営業されるようですが、お身体とかは大丈夫なんですか?
鈴江さん
鈴江さん
まあなんとか(笑)身内が手が空いてるときは手伝ってくれますが、毎日ではないので一人で運営する日もあると思います

その時はちょっとバタバタしたりお待たせしてしまうかもしれません

やっぱりお一人でされる日もあるんですね、どうか無理はしないでくださいね
すゞやは一人営業の時も多い

※このブログを読んでくださった方、すゞやさんが一人運営の時はどうか温かく見守ってあげてください、ほんま美味いラーメンが出てきますから




鶏そば破格の500円(税別)、料理人として自分のつくったものを多くの方に食べてもらいたい気持ちの方が強かった

ところで、つけ麺はともかく「鶏そば」の500円(税別)って、あのクオリティでこのお値段…

安すぎて心配になるんですが…

鈴江さん
鈴江さん
ありがとうございます

私が言うのもなんですが、安いと思います。人件費を考慮してない価格です(笑)

え~(笑)いいんですかそれで?
鈴江さん
鈴江さん
仕事ですし、起業家でもありますが、それ以上に料理人として『自分がつくったものを多くの方に食べて頂きたい』という想いの方が強くて、この価格にしました
客の立場としては、あの鶏そばが500円(税別)ならホンマ助かりますけどねぇ、こんな安くしちゃったらお客さんが来すぎて大変になりそうな気もするんですが…
鈴江さん
鈴江さん
そうなってくれれば嬉しいです
ほんま身体だけはお大事に(二回目)
徳島市南内町 鶏そば つけ麺 すゞや 非徳島ラーメン あっさり 鶏塩ラーメン 内観ラーメン屋らしからぬオシャレな絵が飾られている

お店の名前はかつておじいさんがされていたお店の名前からとった

ところで、この「すゞや」という名前は、鈴江さんのお名前からとったんですか?
鈴江さん
鈴江さん
それもあるかもしれませんが、一番は私の祖父がしていた食堂の名前が「すゞや」だったんです。そこからですね

昔、丸新デパートがあった場所のすぐ裏にあったお店です。もう40年以上も前の話ですけど

そうだったんですね、この南内町という場所にしたのはなにか理由があったんですか?
鈴江さん
鈴江さん
ちょうど空いてた…ということもありますが、私がもともとここからすぐそばの東新町で育ったので、地元ということがあります
なるほど…、地元に帰ってきて、おじいさんのお店の名前を引き継いで…と明快です
徳島市南内町 鶏そば つけ麺 すゞや 非徳島ラーメン あっさり 鶏塩ラーメン 内観調理中の鈴江さん

すゞやさん、お店のオシャレな内装はDIY

お店の内装とか、おしゃれな感じですね
徳島市南内町 鶏そば つけ麺 すゞや 非徳島ラーメン あっさり 鶏塩ラーメン 内観こちら側はすべて鈴江さんの手作りDIY
鈴江さん
鈴江さん
ありがとうございます

厨房側は以前のお店のままですが、そこからこっち側はほぼ私が自分でやりました

え、ご自分で?リフォームとかの経験があったんですか?
鈴江さん
鈴江さん
いえ全然(笑)、ネットとかYouTubeで見よう見まねです
それでここまで出来ちゃうのか…すごい

ところで、あのコーヒーって何なんですか?

徳島市南内町 鶏そば つけ麺 すゞや 非徳島ラーメン あっさり 鶏塩ラーメン 店内謎のコーヒーロゴ
鈴江さん
鈴江さん
いずれはコーヒーも出したいな~と思って入れました、まだバタバタしてるので実際にはお出しできてないんですが…
私、そもそも最初はラーメン屋さんじゃなくて、ふつうのおそば屋さんかと思って入店したんですよね

入ってから(あ、ラーメン屋だったのか)ってきづきましたもん

鈴江さん
鈴江さん
あまりラーメン屋っぽくないですよね

さきほども申し上げたんですが、全国各地で食べた美味しいものもいずれはご提供したいと思っているので、ちょっとカフェ風にしました

徳島市南内町 鶏そば つけ麺 すゞや 非徳島ラーメン あっさり 鶏塩ラーメン メニューすゞやさんのメニュー




「すゞや」では食べ方はご自由に、味についてもどんどんご意見を待ってます…とのこと

つけ麺についてきた鶏料理ですけど、あれってどうやって食べたら良かったんでしょうか
鈴江さん
鈴江さん
ご自由に食べて頂いてけっこうですよ

つけ麺のスープに入れる方もいらっしゃれば、そのまま食べられる方もいます。

あの鶏がはじめからスープに入ってると食べ方が選べませんよね。自由に食べて頂きたいのであのようにしました

自由でよかったんですね、ホッ

ラーメン屋さんっていうと、稀にものすごく頑固な店主がいて食べ方から注意されたりするとこもあったりするらしいけど、鈴江さんはそういう感じじゃないですね

徳島市南内町 鶏そば つけ麺 すゞや 店主 鈴江さんガイコツの帽子なのに優しくてシャイな鈴江さん
鈴江さん
鈴江さん
私は自分がつくったものを食べてもらえばそれで嬉しいので、食べ方に関してはまったくノータッチです(笑)
そういえばメニューに焼きオニギリがありましたよね

鶏そばを食べにきた時に隣の人が注文してたのを見て、「うわ、めっちゃ丁寧に焼いてる、うまそう」ってビックリしました

鈴江さん
鈴江さん
ありがとうございます、オニギリやご飯はラーメンを食べたあとの「追いライス」的なイメージで提供してます
追いライス…?
鈴江さん
鈴江さん
大阪ではラーメンの残りスープにご飯を入れて食べたりする習慣があるんです
あ~!

ラーメンのスープにご飯入れると美味いですよね、なるほどなるほど

鈴江さん
鈴江さん
焼きオニギリに関しては、「鶏クリームそば」の残りスープに入れてもらって、リゾット風にして頂いてもいいですよ…というイメージです

お焦げがリゾットっぽくなる感じですね

なるほど~、それで焼きオニギリがあるんですね
鈴江さん
鈴江さん
もちろん、そのまま食べてもらってもいいですし、どう食べて頂いてもけっこうですからね、面白い食べ方があったら教えてください
私、最初お店に入った時は鈴江さんが怖い人なのかな~って思ってたんですよ

でも、他のお客さんの会計の時に優しい声で「ありがとうございました~」って言ってたんで、『あ、優しい人や』て思ってインタビューを申し込みました

鈴江さん
鈴江さん
こんな外見ですが、全然怖くありませんのでどんどん食べた感想をおっしゃって頂ければと思ってます、「美味しかった」でも「自分の口には合わなかった」…でもいいので
え?そっちも言っちゃっていいんですか?
鈴江さん
鈴江さん
いいですいいです、10人が食べて10人ともが美味しいと言うラーメンってありえないですから

10人中5人が美味いと言ってくれたら、相当すごい部類だと思ってます。人の味覚って個人差がとてもあると思います。ですから、もしお口に合わなかったら、それはそれで率直な感想を伝えてくだされば嬉しいです

そういう声をフィードバックして、お店として進化していけたら…と考えてます

すごいなあ…、いくらそうは理解してても、ネガティブな事を言われると、落ち込んでしまうけどなあ…、鈴江さんはすごい

すゞやさんのOPEN当日、いきなり「つけ麺のスープが濃すぎて合わない」というお客さんがいたそうです。

そこでもう少しマイルドなスープに調節したそう。お店がバタバタしてたら難しいかもしれませんが、可能な限りは対応してくれるそうです。

南内町の鶏そば・つけ麺「すゞや」、自信をもってオススメします

徳島ではなかなか珍しい「非徳島ラーメン」のすゞやさん。

私がオススメするのは「鶏そば」です。シンプルなんだけど、飽きのこなさそうなアッサリでいてコクのある鶏しお味に感動しました。

徳島ラーメンはちょっと苦手…という方や、アッサリ系が好みの女性の方にピッタリじゃないかなと思います。

もちろん、徳島ラーメンが好きな方にもオススメです。

アッサリしてますが、味にパンチがないわけではありません。私のボキャブラリーが乏しいのでこんな説明しか出来ませんが、まずは一度食べてみてほしいです。

店舗名 鶏そば つけ麺 すゞや(すずや)
住所 〒770-0846 徳島県徳島市南内町2-6 東ビル 1F
電話番号 088-600-8237
営業時間 11:30~14:30 17:00~22:00
定休日 日曜日の夜間営業のみお休み(日曜日のお昼は営業)
駐車場 ナシ。お車の方は付近のコインパーキングへ駐車をお願いします(両国橋北、ボストン屋隣のコインパーキングが最寄り)
備考 現在は一人で営業してる時もあり。その場合、少しバタバタしてしまったり、お待たせしてしまうかもしれません…とのこと。お水などはセルフでお願いします。

鶏そば500円、鶏クリームそば500円、肉そば650円、鶏つけ麺850円、海老辛そば850円、ご飯小120円、ごはん大150円、焼きおにぎり150円
※価格はすべて消費税別

徳島市南内町 鶏そば つけ麺 すゞや 外観足元まで全面ガラス張りだと気にされるお客さんもいるので、板で半分隠したそうです
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ランキン@徳島で暮らして
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レポート・インタビュー記事を含めた徳島地域密着ブログ「徳島で暮らして」管理人。徳島で頑張ってる&面白い人や企業を取り上げます。アラフォー/妻・息子と3人暮らし/元零細企業ダメ社長/会社は解散・清算/現零細不動産賃貸業/徳島ヴォルティスサポ。2011年名古屋から移住。徳島市新町橋付近で暮らしてます。 皐月賞馬イスラボニータの一口馬主でした。