徳島スポット

徳島駅前通りのヤシの木はいつから、どうして生えてるのか?

徳島駅前通り ヤシの木

徳島駅と言えばこのヤシの木。

県外から徳島に来られた方をお出迎えする存在です。

徳島 駅前通り ヤシの木県外から徳島に初上陸された方には印象的なヤシの木

ところで、どうして徳島の駅前通りにこのようなヤシの木が生えてるのかご存知ですか?

徳島駅前通りのヤシの木はいつから生えてる?

妙な存在感があり、徳島駅から眉山の麓にある「阿波踊り会館」までの通りの中央分離帯にこのように生えています。

徳島 駅前通り ヤシの木駅前通りの中央分離帯にヤシの木が生えている

徳島駅から新町橋までの間に25本。

徳島 駅前通り ヤシの木眉山をバックに撮影 絵になってますか?

新町橋から阿波踊り会館にかけて23本。

徳島 駅前通り ヤシの木新町橋からのヤシの木

ヤシの木が続く。

徳島 駅前通り ヤシの木阿波踊り会館まで続く

数えてみたら、25本+23本。合計で48本のヤシの木が徳島駅前通りにはそびえ立っています。

徳島 駅前通り ヤシの木眉山とヤシの木

もちろん、このヤシの木、元から徳島にあったわけではないようです。

徳島 駅前通り ヤシの木どうして徳島にヤシの木があるのか

では、いつから、どうして徳島にヤシの木が植えられたのでしょうか?

今はサイトごと消えてしまったのですが、あるサイトからの引用です。

昭和28年に開かれる第8回国体にあわせて徳島県職員の尾関太郎さんが「県外客への徳島名物が必要」と発案

阿部邦一徳島県知事が承認、徳島県庁の庭のものや徳島バスの三木真吾さん宅のものを譲り受け駅前に移植し、今日の徳島の日常風景になった

という事のようですね。知ってました?

徳島駅前通りのヤシの木の歴史は60年以上

このヤシの木たちは、もう60年以上もこの徳島を見守ってきた事になります。

徳島 駅前通り ヤシの木徳島を優しく見守ってきたヤシの木

台風が直撃した時に見た事がありますが、グニャーってしなるだけで、折れそうな気配はまったくありませんでした。すごいぞヤシの木。

まだまだ徳島の街を見続けるであろうこのヤシの木、徳島へ立ち寄った際に

これが例のヤシの木か

とニヤリとしながら思い出して頂ければ幸いです。

徳島 駅前通り ヤシの木60年ほど前に植えられたそうです

https://sudachikun.tokushima.jp/entry/2018/09/04/152638

https://sudachikun.tokushima.jp/entry/2016/03/29/103549

 

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ランキン/徳島で暮らして
徳島地域メディア「徳島で暮らして」運営。宅地建物取引士。本業は宅地建物取引業(街の不動産屋さん)&不動産賃貸業。 徳島で記事制作、写真撮影、「画像からLINEスタンプづくり」してます。お仕事依頼はお気軽にお問い合わせください。 徳島ヴォルティスサポ。2011年名古屋→徳島市新町橋付近に移住。48歳。 競馬ファンでもあり、皐月賞馬イスラボニータの元一口馬主。