【2022年度版】徳島市新町川で恒例の灯篭流しが行われました

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2022年8月16日。徳島市新町川で毎年恒例となっていた灯篭流しが3年ぶりに行われました。
2022年8月16日の新町川灯篭流しより
2022年8月16日の新町川灯篭流しより【2019年8月16日】2019年度版を追記、写真追加しました。
新町川灯篭流しスポンサーリンク
目次
そもそも灯篭流しとは?
一般的にはお盆に行われる事が多い行事。亡くなった方の魂を弔うため、灯篭を海や川に流します。
幻想的な風景が広がる全国では様々な形式の灯篭流しがあり、地域性に溢れている行事でもあります。
新町川の灯篭流しはこんな感じ。
たくさんの灯篭が流されます新町川の灯篭流しは毎年8月16日に行われる(春日橋の近くから)
徳島市新町川(藍場浜公園に沿ったあたり)、春日橋の付近(阿波銀行本店の近く)で毎年8月16日の18時30分頃(19時の場合もあり)から始まる、この灯篭流しは毎年「徳島市仏教会」が主催。
この行事は1964年に始まったそうなので、もう58年も続いているんですね(2022年時点)。
ご先祖様に思いをはせて徳島市の灯篭流しについては、徳島新聞の記事が詳しいです。
[blogcard url=”http://www.topics.or.jp/articles/-/6808”]
新町川灯篭流し、灯りのコラボレーションが美しい
新町川灯篭流しは、ご覧のようにまだ夕暮れの明るいうちから始まります。
夕暮れ、橋のLED、灯篭のコラボレーションで幻想的な雰囲気。
波も穏やか(青いLEDは春日橋)、向かいのビルは移転前の阿波銀行本店(2018年撮影)ロウソクの灯りを見ていると、吸い込まれそうになりますね
ロウソクの灯り(2018年撮影)阿波おどりという街をあげての喧噪の翌日、一転してこの厳かなイベントが行われるというギャップもおもしろい。
流された灯篭、このあとどうなるか追ってみた
ちょっと気になるのが、流された灯篭は最終的にどうなるのか。
春日橋から流される灯篭ですが、150~200mほど離れた新町橋付近に何艘ものボートが待機していて、セッセと回収してました。
回収してくれる人がいて、こうやって灯篭流しが楽しめるってことですね新町川カモも灯篭流し見物
新町川に住み着いているカモたち。突然流れてきた灯篭にビックリしたのか岸にあがって灯篭流しを眺めていました。
そりゃビックリするよね
もうちょっとだけ待っててね新町川灯篭流し、まとめ
| イベント名 | 新町川灯篭流し |
|---|---|
| 日時 | 毎年8月16日 18時30分頃から(19時からの場合もあり) |
| 場所 | 藍場浜公園横、春日橋(旧阿波銀行本店があるところ)のあたりから流されてます |
灯篭流しが終わると、早くも夏の終わりを感じさせます【※三軒屋→北島町に移転】ローズカフェ ぷるぷる・ふわふわパンケーキ店がOPEN※ローズカフェは徳島駅前から三軒屋へ、その後さらに北島町へ移転しました。
当記事はスイーツ内容などの参考にはなると思いますので、引き続...

















