【画像多数】徳島ロックストリート vol.17(2019年秋) イベントレポート

2019年9月28日、徳島の音楽サーキットイベント「徳島ロックストリート vol.17」が行われました。
プロミュージシャン3組を含む総勢50組のアーティストが徳島市秋田町界隈にある13のバーやライブハウスに集結。観客の皆さんは思い思いに音楽を楽しみました。
当記事では次の事が書かれています。
- 「徳島ロックストリート vol.17」で熱唱したアーティストの様子を画像中心にお届け
- 主催者遠藤治郎さんからのメッセージ
当方の都合により回りきれなかったアーティストさん、申し訳ありません。
大変な混雑具合だった会場もあり、会場内を移動しての撮影ができずほぼ同地点からの撮影です。ライブ会場の構造上、後方からのみの画像もございます。
画像の掲載は事前に主催者側へ撮影&掲載許可をOKとされていた方のみとなっております。
ブログに掲載した画像はかなり圧縮した画像です(サイズを小さくし、容量を減らしたためにザラつきがあります)。
Youtubeの映像は、当ブログは一切関係ありません。既にアップロードされていた映像を埋め込んだものです。
画像を掲載させて頂いたアーティストさんで、もし掲載に差し支えがあるようでしたらお手数ですが「ツイッター」か「お問い合わせ」にご連絡頂ければ幸いです。
目次
- 1 徳島ロックストリート vol.17が開催されました
- 2 IRON WILL in CROWBAR
- 3 TENKI YOHO in JIRO’SギターBAR
- 4 みっくちゅびーと in P-Paradise
- 5 O.W.L. in Space
- 6 山下順万 in LINE BAR
- 7 Holy Tale of Start in bar txalaparta
- 8 シフクノバンド in JIRO’SギターBAR
- 9 Dragon’s☆Palace in HOTROD
- 10 OiRA in CROWBAR
- 11 レセプションズ in Funky Chicken
- 12 LOVE DRAGON in CROWBAR
- 13 爆音シンフォニー in bar txalaparta
- 14 TUCK−NEYS(ツクネーズ) in HOD ROD
- 15 橋本脩平 in WINE & BEER “U”
- 16 ザ・チキチキーズ in P-Paradise
- 17 三橋祐太 in Bar Rumor
- 18 Bunny&Slaves in Space
- 19 THE NINJA in HOTROD
- 20 川村シェリー in KING or CLOWN
- 21 fuzz face in GOTO’S BAR
- 22 The Funky College in P-Paradise
- 23 吉野川遊園地 in WINE & BEER “U”
- 24 YIPS in Funky Chicken
- 25 田中いっぺい in LINE BAR
- 26 Space Band in Space
- 27 フタリズム(from モアリズム)in JIRO’SギターBAR
- 28 主催者じろうさんからのひとこと
徳島ロックストリート vol.17が開催されました
徳島ロックストリート、前回初めて撮影スタッフとして参加させて頂き、今回が二度目。
そして、なんと言っても音楽づくしで楽しい
それでは撮影できたアーティストさんをご紹介!
一人で回ったため、すべてのアーティストさんを撮影できませんでした。ご容赦ください。
ほぼ画像集&Youtube埋め込みなのでページが重いかもしれません。
空白が表示されてる場合は少し(2~3秒)お待ちください。そのうちパッと画像が表示されます。
IRON WILL in CROWBAR
IRON WILLは高松市の女性ボーカルのハードロックバンドです。70’s、80’s のハー
ドロックを洋楽、邦楽問わずカバーしています(アーティスト紹介より)。
「iron will」を辞書で調べると「鉄の意志」と出ます。名前もハードですね。
IRON WILL
IRON WILL
IRON WILL
IRON WILL
IRON WILL
IRON WILLTENKI YOHO in JIRO’SギターBAR
aiko、椎名林檎、川本真琴、オリジナルなどします。天気みたいに気まぐれに好きな事やってます。Vo AYUMI、Gt じろう、Ba 人生、Dr サトシ(アーティスト紹介より)。
TENKI YOHO、主催者でもある、じろうさんがメンバーに。オススメはオリジナル曲の「私のカケラ」。
AYUMIさんのハイトーンヴォーカルが突き刺さるゥ!
ビブラートが気持ちイイ!
AYUMIさん
じろうさん
人生さん
サトシさん
AYUMIさん
みっくちゅびーと in P-Paradise
Drs.「フュージョンやりたい」、Key.「ポップスやりたい」、Vo.「オールディーズやりたい」、Ba.「という訳だ、全部やれ」、Gt.「ヒェッ …」この5人でお送りします(アーティスト紹介より)。
以前、ルピアでのライブを目撃した「みっくちゅびーと」が徳島ロックストリートに登場!
みっくちゅびーと
みっくちゅびーと
みっくちゅびーと
みっくちゅびーとO.W.L. in Space
O.W.L.(オウル)の正式名称はOptimal Wonder Laze(オプティマルワンダーレイズ)であり、そのイニシャルからO.W.L.(オウル)と名乗っている。
高校の同級生だった3人が長い時間を経て結成。ハードロック、ブルース、ファンクと音楽の嗜好が異なる3人がそのエッセンスを絶妙なバランスで爆ぜ合わせた『Rumble Rock & Roll』をお届けする。徳島を中心に活動中。(HP紹介より)。
徳島のイベントでよくお見掛けするO.W.L.(オウル)。個性的な三人は服装(裸も)を含めた渋いルックスがイイ!アーティストイメージがもう完成されてます。
Mickさん(ベース)
Mickさん
Kさん(ギター)
Kさん(ギター)
Swinceさん(ドラム)O.W.L.はHPやグッズもオシャレです。
山下順万 in LINE BAR
徳島県で弾き語りをやっています。最近は美波町のかめイエローで観光PRもやっています!ロックストリートはずっとでたかったです!皆さんよろしくお願いします!弾き語
りスタイルです!風のピープルズシンガーいっきまーす!(アーティスト紹介より)。
ヴォルティスのステージでも見かけたことのある山下さん。朴訥した感じがイイですね。
山下順万さん
山下順万さんHoly Tale of Start in bar txalaparta
2018 年12月結成5人組ロックバンド。現在はベース不在のため4人で活動中。ベーシスト募集中!(アーティスト紹介より)。
「Holy Tale of Start」。直訳すると「聖なる始まりの物語」。カッコイイ!
Holy Tale of Start
Holy Tale of Start
Holy Tale of Start
Holy Tale of Startシフクノバンド in JIRO’SギターBAR
「高ければ高い壁の方が登った時気持ちいいもんな もっと大きなはずの自分を探す 終わりき旅 / 終わりなき旅」皆さんと楽しい時間を共有しましょう!(アーティスト紹介より)。
ミスターチルドレンのカバーバンド。
シフクノバンド
シフクノバンド
シフクノバンド
シフクノバンド
Dragon’s☆Palace in HOTROD
コピーバンドです。楽しいライブが出来るように頑張ります。みんなでロクスト盛り上げていきましょう(アーティスト紹介より)。
Dragon’s☆Palace
Dragon’s☆Palace
Dragon’s☆Palace
Dragon’s☆Palace
Dragon’s☆Palace
Dragon’s☆PalaceOiRA in CROWBAR
知る人ぞ知るトリオの親父バンド。基本的にCharのコピーバンドですが、ジャンルにこだわらない柔軟性がモットー。パープルやサンタナもやります(アーティスト紹介より)。
OiRA
OiRA
OiRA
OiRAレセプションズ in Funky Chicken
新メンバーとして Vo ソウイチローが加入し、よりパワフルで、よりソウルフルな曲をお届けします(アーティスト紹介より)。
ソウイチローさん
レセプションズ
レセプションズ
レセプションズ
LOVE DRAGON in CROWBAR
the Birthday のコピーがメインのバンドです(アーティスト紹介より)。
LOVE DRAGON
LOVE DRAGON
LOVE DRAGON
LOVE DRAGON爆音シンフォニー in bar txalaparta
まだまだお暑くございます!爆音rock ‘n’ roll(アーティスト紹介より)。
爆音シンフォニー
爆音シンフォニー
爆音シンフォニー
爆音シンフォニー(ドラムさんが隠れてしまい申し訳ありません)
TUCK−NEYS(ツクネーズ) in HOD ROD
お馴染みTUCK−NEYS(ツクネーズ)(HP)。
「TUCK−NEYS」は三度の飯よりお酒が好き…というメンバーが集まったバンド。歌もお酒にまつわるものばかりでとても楽しいバンド。
ムギオさんなんかの話の流れで客席から「〇〇〇(念のため伏字)の人ココにおるで~」と言われ、マジでビビるジャッキーさん。後ろめたいことがあるのだろうか(笑)
ジャッキーさんこのメガネがトレードマーク、黒霧死魔さん。
黒霧死魔さんツクネーズにいるときはマッチさん。レアなメガネなしの一瞬を我々のカメラは捉えた。
マッチさんTUCK−NEYS(ツクネーズ)の時、まあまあキャパがあるハズのHOTRODが満員でかなりの人だかり。
場内総立ち(総酔っ払い)酒を楽しく飲むために音楽をする、そしてその酒をより美味しいものにするために良い楽曲をつくり、良い演奏をするのが我らがTUCK−NEYS(ツクネーズ)なのだ。
大入りだったツクネーズ全ては酒のため。それがTUCK−NEYS(ツクネーズ)、ぜひ一度お聴きください。
橋本脩平 in WINE & BEER “U”
弾き語りを中心とスタイルで徳島県内で活動中。2019年7月27日、自身初の自主制作ミニアルバム「MOSAIC」をリリース(アーティスト紹介より)。
橋本脩平さん
今回はコンビで演奏されてました
ギターが写りきらず申し訳ありませんザ・チキチキーズ in P-Paradise
THE BLUE HEARTS。THE HI-LOWS。The・Cro-Magnons。一生懸命がんばります
Vo. チキチキハヤシ、G. ババチョップゴトウ、B. イツモワダ、Dr. エフピーオザ(アーティスト紹介より)。
P-Paradise!身動きがまったくできないほどの入り。かろうじて隙間から撮れたショットを掲載。
チキチキハヤシさんちょうどブルーハーツの「電光石火」を熱唱中。
ババチョップゴトウさんが少し見えます客席もノリノリ。
「電光石火~」「あ~~~」とコーラスの方を歌いたくなるのは何故?
客席とチキチキハヤシさん三橋祐太 in Bar Rumor
学生時代にバンド経験を持ち、2014年ころより弾き語り活動を始める。
短編映画のような独自のストーリー性を持った歌詞と、彩りを感じさせる世界感。何故か耳に残るメロディ。J-POPの枠に捉われない音楽性が強み(アーティスト紹介より)。
三橋祐太さん
三橋祐太さんこの「Bar Rumor」はドアが開けっぱなしにされていて、近くまで来ると歌声が路地まで聴こえてくれるんです。
三橋祐太さんBunny&Slaves in Space
ハーレー女子を中心にバイカーたちで結成された洋楽コピーバンド。
新妻となり、よりツヤ感が増したリズム隊が奏でる骨太な ”踊れる ”洋楽ロックの名曲たちを独自の解釈で面白く♬楽しく♬(アーティスト紹介より)。
Spaceさんも一歩も動けなくなっていました。
お店の構造が、入口を入って手前にステージがあるのですが、満員のためにドアを開けたらこの状態。
前回もそうでしたが、人口密度が一番高いのはSpaceさんではないでしょうか。
Bunny&SlaveTHE NINJA in HOTROD
「忍者」というキャラクターが持つポップ感を武器に、毒を孕んだアレンジによる一度聴くと頭から離れない中毒性の高い楽曲を奏でる(アーティスト紹介より)。
加賀ノ一向さん(ギター&ボーカル)徳島のサウンドシーンには欠かせないバンド「THE NINJA」。
海外進出の野望をPOLU解散の折りにアッなくバラされ「リテラシー!」と悲痛に叫ぶ忍者。
蜂蜜金柑熊五郎さん(ギター)演奏中の画像がなく…すみません
條道時比古さん(ベース、コーラス)
車千田拾蔵(ドラム)真っ暗なうちに撮ったものしかなく、メガネしか分からない…(謝)そして、お忍びトオルさん!
トオルさん(黒子、MC、演目めくり)
加賀ノ一向さん(ギター&ボーカル)
加賀ノ一向さん(ギター&ボーカル)出番を終え、思う存分飲みながらTHE NINJAを鑑賞するツクネーズの切ねーずコンビ。
出番を終え、思う存分飲むツクネーズの切ねーずコンビ
THE NINJA
川村シェリー in KING or CLOWN
ライブは人生。アコギ1本で真剣勝負!オッさんなめんなよ(アーティスト紹介より)。
入場した時にちょうど川村シェリーさんが感極まってMCをされてる時でした。
川村シェリーさん
川村シェリーさんfuzz face in GOTO’S BAR
60年代 70年代ロック、また、ブルースロックを中心にやってます(アーティスト紹介より)。
fuzz face
fuzz face
fuzz face
fuzz faceThe Funky College in P-Paradise
学園祭バンドから、ついにベールを脱いでその名の通りファンキーでジャジーなバンドに大進化?ノせます、踊らせます、泣かせます !(アーティスト紹介より)
徳島の広告デザインを手掛ける株式会社ライトハウス代表の栂岡圭太郎さんが率いる「The Funky College」。
こちらも満員の中、どうにか端っこまでたどり着いて撮影できました。
The Funky College映像も制作されているためか、テレビカメラも入れてのライブでした!
The Funky College吉野川遊園地 in WINE & BEER “U”
吉野川遊園地は徳島にかつてあった本物の遊園地です。無くしてしまうのがもったいなくて名前にして活動しています。
無くしちゃいけないものを歌う弾き語り。止まるのが今じゃないから進むだけ(アーティスト紹介より)。
精力的にライブを重ねる吉野川遊園地さん。ご利益のありそうなえびす顔がトレードマーク。独特の歌唱法、歌が耳に残ります。
吉野川遊園地さん
吉野川遊園地さん
吉野川遊園地さんYIPS in Funky Chicken
2% funky, 98% sweet soul。メロウな夜をどうぞご一緒に(アーティスト紹介より)。
YIPS(イップス)とは、精神的な原因などによって思い通りのプレーができなくなる症状。
メンバーを誘おうとしたときに「僕、イップスなんで」と言われたのがバンド名になってしまったとのコト。
YIPS屋上で星空を見ながら聞きたくなるサウンド
‘19.9/29 (sun)
21:30- FUNKY CHICKEN#MaryJBlige #reallove#徳島ロックストリート#funkychicken #sweetandmellow #yipsband #funk #soul #rhythmandblues pic.twitter.com/saLZ1pXP4S— YIPS (@YIPSBAND) September 19, 2019
YIPS
YIPS
YIPSFunky Chickenも身動きが取りづらいほどの入りでしたが、幸運にも間近の場所を譲っていただき撮影ができました(感謝)。
YIPSこのレコードの何枚かはアーティストのお顔なんです
それで…写真を撮ろうって時に、この後ろのアーティストの画像にピントが合ってしまうコトが多々あり、それをどうにかする術を持たない私は(ぐぬぬ…)と一人で悪戦苦闘しました
素人の私は彼にどれだけピントを奪われたか
田中いっぺい in LINE BAR
徳島県内を中心に活動しています田中いっぺいです!
1st CD「あたふた(¥500-)」にて発売中!!何かと急かされる世の中に少しのミュージックを。一緒に楽しい時間を過ごしましょう♪(アーティスト紹介より)。
「シフクノバンド」でも演奏されていた、田中いっぺいさんのソロ。
田中いっぺいさん
カホンの方
田中いっぺいさん田中いっぺいさん、アーティスト名を「IPPEI」にするかも…とおっしゃってました。さて、どうなるんでしょうか?
Space Band in Space
Vo. もりの、Gt. げんき、Ba. ようへい、Dr. しばくん、Key. まゆみ。ミスチルコピーバンドです♫(アーティスト紹介より)。
バー「Space」のオーナーでもある森野智輝さんが率いる「Space Band」。
やっぱり~
…というわけで、「Space Band」もドアを開けるだけで精一杯。
『お客さんとして(ロクストに)行ってみたい』
とおっしゃってました。いっそのコト、他のハコで「Space Band」を演奏されたらどうでしょう(笑)
「Space Band」を未だに正面から見たことのない私の戯言でした。
森野さんのご尊顔を拝見できるのはいつの日か…
いつもながらSpaceの熱気はすごい
Space Bandフタリズム(from モアリズム)in JIRO’SギターBAR
ゲストミュージシャン、フタリズム(from モアリズム)。
フタリズム(from モアリズム)
フタリズム(from モアリズム)
フタリズム(from モアリズム)
フタリズム(from モアリズム)
フタリズム(from モアリズム)カッコイイ!
主催者じろうさんからのひとこと
当記事のチェックと同時に、徳島ロックストリートの主催者である遠藤治郎さんからメッセージを頂きました。治郎さんからの雰囲気を大切にするため、原文のままでの掲載です。
====以下、メッセージ====
まずは協力してくださった皆様にありがとうございますと言いたいです。
そして雨が降らなかった事に感謝します。
そして今回の徳島ロックストリートVol.17
特に大きなハプニングもなく無事に終わって良かった!
僕自身もバンドとして参加してて単純に楽しかったーというのが感想です。
お客様さんも出演者さんも店舗さんもいろんな角度から楽しんでもらえてたらいいなーなんて思います。
次回はまだ日にちもゲストも店舗もまだ何も決まってないのですが、1回初心に戻ってまた1から考えて新しいロックストリートを企画していきたいと思っています。
何卒これからもよろしくお願いします。
====メッセージここまで====
治郎さん、今回もありがとうございました。
治郎さんは主催者ですが、今回は出演メンバーにもなっていましたね。
毎度おなじみの「無事に…」というのは変わりませんね。
今回は天気にも恵まれ、自転車で移動できた事から前回に比べると多くのアーティストさんを撮影できたと思います。
半面、バタバタしすぎてライブをしっかり聴けなかったり…といった反動も…。
治郎さん、出演されたアーティストの皆さん、撮影でお邪魔してしまった観客の皆さん、ありがとうございました。

















